11月ではすっかり気温が下がりました。
最近は岐阜県でインフルエンザが流行しており、定点あたりの報告者数が前週の1.7倍というニュースもありました。
コロ
・・・(続きはこちら) 11月ではすっかり気温が下がりました。
最近は岐阜県でインフルエンザが流行しており、定点あたりの報告者数が前週の1.7倍というニュースもありました。
コロナ禍と同様、手洗い、マスクを徹底し、感染には十分に気を付けましょう。
今回は睡眠のお話をします。
仕事の関係で帰宅時間がどうしても遅くなり、それに伴い睡眠時間が少ない生活を過ごしています。
しかし、睡眠は、身体を休めるだけでなく、記憶の整理・向上、免疫力の向上、脳内の老廃物の除去など様々な役割があるようです。
また、睡眠不足になれば日中の注意力が低下し、業務中のミスを招くなどの影響もあります。
さらに、ダイエットや筋トレなどの関係でも、運動・食事だけでなく、睡眠も重要とされています。
睡眠の量や質が低いと、折角の運動による効果も十分に発揮されなくなってしまいます。
睡眠時間の量については7時間以上が推奨されており、注意力の低下防止の観点では8時間以上の方がよりよいようです。
7,8時間の睡眠を確保するためには、仕事を早く切り上げるか、起床時間を遅らせる必要があり、より仕事の合理化を図らなければなりません。
簡単ではありませんが、弁護士の仕事を長く続けていくためには、早急に取りかかるべき問題です。
とりあえず、帰宅時間を少しずつ早めるよう取り組んでみようと思います。
同時に、睡眠の質を上げる必要があります。
この点は、枕を変える、就寝前の携帯の利用を控える、日常生活でのカフェインの摂取をできる限り抑制する、といった点を少しずつ取り組んでいます。