新年に入りもう1月半が経ちました。
先日の岐阜駅付近では雪が少し積りましたが、ここ最近は積雪の量が大きく減っている気がします。
また、降水量も今年は全国的
・・・(続きはこちら) 新年に入りもう1月半が経ちました。
先日の岐阜駅付近では雪が少し積りましたが、ここ最近は積雪の量が大きく減っている気がします。
また、降水量も今年は全国的に少ないようなので、春・夏に水不足にならないか心配です。
今回は、成年後見制度についてお話しします。
成年後見制度は、簡単にいうと、判断能力が十分でない方のために、財産管理や身上監護などを行う成年後見人を選任して、ご本人をサポートする制度です。
現在、法制審議会で成年後見制度の見直し案がまとめられ、国会に改正案が提出される予定です。
制度内容が大きく変わるため、業務上、十分に把握しておかなければなりません。
まず、現行制度の課題として、①判断能力が回復しない限り、利用をやめることができない、②成年後見人には包括的な取消権・代理権があり、本人の自己決定が必要以上に制限される、③本人の状況変化に応じた成年後見人等の交代が実現ができない、といった点があり、見直しがなされることになりました。
変更点としては、後見、保佐が廃止されて補助に一元化したことや、ニーズに応じて必要とする支援の内容を選択できること、必要性がなくなれば終わることができること、などがあるようです。
今後の動向をよく確認したいと思います。