大雨
最近は気温が少し下がり、若干過ごしやすくなってきました。
岐阜事務所まで通勤で15分程度歩くので、早く涼しくなってほしいものです。
先日の大雨により電車が止まってしまったり、道路も浸水するなど大きな影響がありました。
私も、仕事を終えて自宅に到着したのは夜の1時過ぎでした。
しかし、翌朝に外を見たら浸水状況が完全に解消されており、日常生活にも問題状況まで回復していました。
名古屋市には庄内川をはじめ、複数の河川があることから、過去には洪水被害などが複数回起きており、例えば、昭和34年の伊勢湾台風や、平成12年の東海豪雨などで挙げられます。
名古屋市は東海豪雨を教訓に治水対策をしっかりと行っており、今回はそれが功を奏したようです。
このように過去の経験を活かして、将来に備えて取り組むことは素晴らしいですね。
以前に名古屋市内で住まいを探したとき、洪水・浸水のハザードmapのどの区域に物件があるかという点は金額に少なくない影響を及ぼしていました。
名古屋市の標高は東高西低であり、洪水・浸水の面からは東の方がよいとされやすいですが、名古屋市の治水対策が効果的であると示されたことによって、その影響の程度は昔よりは限定的になっていくのかもしれないですね。



